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  <title>だからコーラを一気飲み</title>
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  <description>読書の記録がメイン。後は、つぶやき的な記録。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 23 Aug 2007 15:21:21 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>女の残り時間―ときめきは突然、やってくる/亀山 早苗 </title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120038238/padoburedamas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/111RWRT8uUL.jpg" alt="女の残り時間―ときめきは突然、やってくる" style="border: none;" /></a>

</p>
<blockquote>
    <p>
        夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。「婦人公論」で話題の連載が単行本に。その瞬間、女は生まれ変わる。
    </p>
</blockquote>
<p>
    亀山 早苗という作家は<a title="" href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20070816/14127">OhmyNews</a>で30代の恋愛に関するコラムを書いている。時間があるときにはこのコラムを読んでいるので、どんな本を書くのかと思い手に取った。
</p>
<p>
    「婦人公論」という雑誌で連載されていたものをまとめたのが、この本だ。
</p>
<p>
    雑誌で掲載されていた内容だからか、内容は少しキツ過ぎた。性についてあまりにも露骨だからだ。
</p>
<p>
    週に1回とかの頻度で読むならいいのだけど、立て続けに読まされるとゲンナリする。実際、最初の2編目や3編目ぐらいまではよかったのだけど、それ以降はもうお腹いっぱいだった。
</p>
<p>
    星１つ。
</p>
<p>
    真面目な本を読んだ後の口直し程度に読むのがいいと思う。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%AE%8B%E3%82%8A%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%81%AF%E7%AA%81%E7%84%B6%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E4%BA%80%E5%B1%B1%20%E6%97%A9%E8%8B%97%20</link>
    <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 15:21:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>久しぶりに</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに徹夜で仕事。<br />
<br />
お客さんもギリギリまで見積もり依頼しないのはどうかと思うが、我々のお客さんに対する働きかけも甘いんだろう。<br />
<br />
いつものように、フルスペック、そこそこスペック、最低限スペックでシステム見積もり。<br />
<br />
寝れるか不安。<br />
疲れはとれていないのだけど。]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 13:50:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/532</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鈍感力/渡辺 淳一</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408781372X/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="鈍感力" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21v1LjU-qUL.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        日本経済新聞朝刊に連載され好評を博した恋愛ロマン小説『失楽園』や『愛の流刑地』の作家であり、“中高年世代の恋愛のカリスマ”と呼ばれる渡辺淳一氏。本書は自らの医師時代の体験をはじめ、数々の出会いや苦い経験から導き出した“渡辺流賢く生きるヒント集”である。推奨するのは、ずばり「鈍感であり続けること」。心身の管理から人間関係や仕事に至るまで、敏感すぎる人には良い結果が訪れないことを様々な事例で結論づけていく。他人の褒め言葉に対して、すぐに図に乗るくらいがちょうどいいという。恋愛でも、鈍感でめげない男が最後に思いを遂げると説く。
    </p>
</blockquote>
<p>
    話題になっている本ということで、手に取った。
</p>
<p>
    「○○力」って、いろんなところで使われていている。この本だと「鈍感力」だけど、他のところだと「老人力」、ネットだとつい最近「スルー力」なんていう言葉が流行していた。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/408781372X/ref=cm_cr_dp_2_1/250-0184764-6612278?ie=UTF8&amp;customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&amp;n=465392">Amazonでの評価</a>は賛否両論あって、面白い。
</p>
<p>
    自分はというと、面白く読めた。
</p>
<p>
    物事に対して「鈍感」であるべきだと言っているのではなく、「鈍感」でいると物事がうまく行くことが多い、ということなんだと思う。
</p>
<p>
    前半にある肉体的な鈍感力の記述がある。ちょっと腐ったものを食べても鈍感力があればお腹を壊さないとかそんな記述。けど、それって鈍感であるということとは違うのではないか。免疫とか、たまたま体調が良かったとかそういうことなのではないかと思う。
</p>
<p>
    結婚生活のように人間関係において、「鈍感」であるとうまく行くというのは理解できる。2人が生活していれば、色々あるもんね。鈍感というか、「気にしない」というのは一種の技術だとすら思う。
</p>
<p>
    星３つ。
</p>
<p>
    興味があれば。30分ぐらいあれば読める。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E9%88%8D%E6%84%9F%E5%8A%9B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%20%E6%B7%B3%E4%B8%80</link>
    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 15:27:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/509</guid>
  </item>
    <item>
    <title>だまされる人の共通点―弁護士が明かす/丸山 和也</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    </p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072543381/padoburedamas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21%2BPzmZDyxL.jpg" alt="だまされる人の共通点―弁護士が明かす" style="border: none;" /></a>

</p>
<blockquote>
    <p>
        人は、どのような状況、言葉にだまされるのか。テレビで活躍する丸山弁護士が、豊富な実例を通じて、だまされやすい人の特徴、その行動や心理から、だまされないための交渉術まで、くわしく教える。
    </p>
</blockquote>
<p>
    著者は24時間のマラソンを走って、参院選にも出馬した丸山弁護士だ。あれ？当選したんだっけ？？
</p>
<p>
    人はどのような状況で騙されるのかとか、どのような心理状態に陥るとだめなのかというのを、弁護士の視点から解説するのだろうと予想しながら読んだ。
</p>
<p>
    だが、その予想は大きく外れた。
</p>
<p>
    タイトルの勝利なのかどうなのかは分からないけど、書いてあることは違う。
</p>
<p>
    確かに、騙される人の共通的なことも少しは書いてある。「お人よし」とか「自分は頭がいいと思い込んでいる人」とか。
</p>
<p>
    でも、それぐらいなんだよな。
</p>
<p>
    特に、女性が騙すような記述も１つの章で長々と書いてあるのだけど、そういうのは男女の機微なんじゃないだろうか。今までごちそうした食事代やプレゼント代を分かれたから返して欲しいとか、そういうのは「恋のから騒ぎ」で十分だと感じた。
</p>
<p>
    クラブのホステスが男性客に対して、うまくとりいりながら色々なプレゼントをもらうとかっていうのも、騙す要素だとは思うけど、そういう遊びだと知らない男性が悪いのだと思うけど。
</p>
<p>
    後は、裁判事例やその裁判を和解で解決したとか、その交渉ポイントはなんだったかとかが書いてある。これも騙す人の共通点とは違うよ。
</p>
<p>
    タイトル先行で読んでいったので、どうもタイトルからのツジツマが合わないのが気になった。
</p>
<p>
    星２つ。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%85%B1%E9%80%9A%E7%82%B9%E2%80%95%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99-%E4%B8%B8%E5%B1%B1%20%E5%92%8C%E4%B9%9F</link>
    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 14:58:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>6時間後に君は死ぬ/高野 和明</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062140721/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="6時間後に君は死ぬ" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21is7QsHwpL.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        回りつづける運命の時計未来を賭けた戦いが始まる！<br />
        稀代のストーリーテラーが放つ、緊迫のカウントダウン・ミステリー<br />
        運命の岐路に迷う時、1人の予言者が現れる。<br />
        「6時間後に君は死ぬ」。街で出会った見知らぬ青年に予言をされた美緒。信じられるのは誰なのか。「運命」を変えることはできるのか。<br />
        未来は決まってなんかいない　明日を信じて、進むだけ
    </p>
</blockquote>
<p>
    映画化された「13階段」の著者の作品。&nbsp;短編集ではあるが、未来をヴィジョンとしてみることができる青年を軸にしてストーリーは展開する。
</p>
<p>
    紹介文には「ミステリー」とあるけど、自分はファンタジーな作品と受け取った。未来が見えるっていう設定自体がファンタジーでしょ。そんな超常現象的なことを取り入れたら、なんでもありだ。
</p>
<p>
    とはいうものの、ミステリ的なエッセンスもところどころに取り入れられており、ファンタジーが苦手な自分でも楽しめたと思う。
</p>
<p>
    ４つめの短編「ドールハウスのダンサー」のダンスのシーンはよく描けていたと思う。オーディションの風景を描写しているのだけど、ハウスダンスについての記述があった。
</p>
<p>
    ハウスダンスに関する記述は少しなのだけど、難しさをうまく表現していたのではないかな。と思った。
</p>
<p>
    星３つ。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/6%E6%99%82%E9%96%93%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%90%9B%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%81%AC-%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C%E6%98%8E</link>
    <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:25:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/507</guid>
  </item>
    <item>
    <title>伊東家の食卓不滅の裏ワザ大全集BEST100!!―一家に一冊完全保存版</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820399896/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="伊東家の食卓不滅の裏ワザ大全集BEST100!!―一家に一冊完全保存版" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21y4ZT77K2L.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        大反響だった究極の裏ワザ100本を一冊に! “大発見&amp;はまっちゃげ”からも大興奮面白ゲーム・ベストセレクション13本を収録。伊東家の10年がギッシリの完全保存版。
    </p>
</blockquote>
<p>
    裏技の総集編みたいな本。ベスト１００の裏技が収録されている。
</p>
<p>
    「これは！」と思ったのは、以下の３つ。
</p>
<p>
    １・・・Tシャツ早たたみ　これは有名。自分もやってみるけど、どうもうまくできない。
</p>
<p>
    ５５・・・スパゲティをゆでる時に吹きこぼれを防ぐわざ　マーガリンを入れる。マーガリンの乳化剤で泡が割れやすくなるとのこと。
</p>
<p>
    ９８・・・お菓子の袋を簡単に開ける方法　袋の裏にある縦の耳を左右にねじってから下に引いてあける。お客さんが来た時とか、お菓子を出すのに便利なわざ。
</p>
<p>
    星３つ。
</p>
<p>
    番組を観ていない自分には楽しめた。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93%E4%B8%8D%E6%BB%85%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%83%AF%E3%82%B6%E5%A4%A7%E5%85%A8%E9%9B%86best100--%E2%80%95%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AB%E4%B8%80%E5%86%8A%E5%AE%8C%E5%85%A8%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88</link>
    <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 14:24:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/506</guid>
  </item>
    <item>
    <title>悪人/吉田 修一</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402250272X/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="悪人" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/211b-3LVj5L.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか？　残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。
    </p>
</blockquote>
<p>
    著者の作品は自分に合わない作品が多かった。「パーク・ライフ」はなにかの賞をとったという前評判で読んだのだが全く意味が分からなかった。「東京湾景」も話題になった作品なのだが、面白さがわからなかった。
</p>
<p>
    3度目の正直でこの作品を読んだのだが、これまでの著者に対する認識を改めるものだった。
</p>
<p>
    どこかにあるような話しだし、人物の描き方もどこかで読んだような感じなのだけど、ストーリー的にはぐいぐいと引き込まれたし、面白かった。
</p>
<p>
    全体的に奥田英朗の「悪意」とか「邪魔」に似ているような感じだったかな。
</p>
<p>
    章のタイトルが良いアクセントになっていると思う。「1章　彼女は誰に会いたかったか？」とか「第3章　彼女は誰に出会ったか？」とか。最終章が「私が出会った悪人」だ。
</p>
<p>
    ただ、この最後の章で、大きなどんでん返しを期待してしまった。登場人物の中で、影の支配者みたいなのがいると期待したのだが、、、。
</p>
<p>
    星４つ。
</p>
<p>
    ミステリーやサスペンス好きなら。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%82%AA%E4%BA%BA-%E5%90%89%E7%94%B0%20%E4%BF%AE%E4%B8%80</link>
    <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 14:23:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/505</guid>
  </item>
    <item>
    <title>格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~/三浦 展</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796658343/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11rGfdOxm7L.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        料理好きなお母さんの子どもは成績がよい、お父さんの読書量と子どもの成績は比例する、成績「下」の子ほど親も子も肥満ぎみ、夫婦間の満足度と子どもの成績は比例する<br />
        <br />
        “頭のいい子”を育てる父親・母親とは？父親や母親の生活時間が不規則になってくると、家族一緒に夕飯を食べることも、一緒に会話を楽しむことも難しくなる（中略）<br />
        子どもの成績の格差を生み出しているのは、実は「収入の格差」だけはでなく「生活の質の格差」なのだ。
    </p>
</blockquote>
<p>
    この本で著者の本を読んだのは3冊目。いずれも、格差に関する本だ。
</p>
<p>
    もうお腹いっぱいって感じかな。
</p>
<p>
    アンケートをもとに統計的に述べている。お金を持ってそれなりに教育にお金をかけることができる人の子供は下流化を防ぐということなんだろう。
</p>
<p>
    でも、そもそもこのアンケートの信憑性がわからない。
</p>
<p>
    「なるほど、そういう捉え方もあるのね。」と流して読むのがいいんだろう。見出しだけ読めば、だいたい内容は把握できると思う。アンケートの結果を淡々と述べているだけだと思うし。
</p>
<p>
    星１つ。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%8C%E9%81%BA%E4%BC%9D%E3%81%99%E3%82%8B-%20-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%B5%81%E5%8C%96%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90%E3%81%AB%E3%81%AF--%E4%B8%89%E6%B5%A6%20%E5%B1%95</link>
    <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 14:22:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/504</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さよならバースディ/荻原 浩</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747719/padoburedamas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21RM7S1EPZL.jpg" alt="さよならバースディ" style="border: none;" /></a>

</p>
<blockquote>
    <p>
        山本周五郎賞受賞第一作！
    </p>
    <p>
        類人猿の言語習得実験を行う霊長類研究センターを舞台に、そこで働く研究者、実験をされるボノボを巡って引き起こされる人間ドラマを、上質のミステリーとして描いた傑作。
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    主人公の彼女が自殺かそれとも誰かに殺されたのか、その謎を探る。謎に深く関わっているチンパンジー、そのチンパンジーは人間の言葉がわかるというのが鍵を握っている。なんていう設定なので、期待して読んだ。
</p>
<p>
    うーん。
</p>
<p>
    著者の作品としてはガッカリなレベルだった。読ませ方は上手なんだけど、どうして彼女が死んだのかという謎はよくわからなかったし、主人公のキャラクタへも感情移入しにくかったから。過去の事件との関係も全く理解できなかったし。
</p>
<p>
    もしかして、バースディが？なんて想像を膨らませたりもした。（これは完璧な妄想だったけど）&nbsp;
</p>
<p>
    アイデアは良かったんだけどなー。
</p>
<p>
    星２つ。
</p>]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://goripon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A3-%E8%8D%BB%E5%8E%9F%20%E6%B5%A9</link>
    <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 14:21:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">goripon.blog.shinobi.jp://entry/502</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本番に強い人、弱い人/本田 有明</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569691803/padoburedamas-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="本番に強い人、弱い人 (PHP新書 458)" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21K-ch-pRhL.jpg" /></a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        ふだんはいかんなく実力を発揮するのに本番に弱い。逆に、いつもだらしないのに＜ここ一番＞で結果を残す----この違いはいったいなんなのか?
    </p>
</blockquote>
<p>
    本番に強い人は、平常心を保てる人なのかな。いつもと同じように、特別なことをしないということなんだろう。
</p>
<p>
    けど、そうは言っても常人とは違う人の「いつもと同じように」はレベルが違うのだろう。書いてはなかったけど、良い行動習慣、良い思考習慣を身に着けることが必要だと感じた。
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    「本番に強い」とは畑違いのエピソードだと思うけど、二律背反の経営条件でどちらを目指すかを迫られた時、明確な指針があるのは大事だと思う。
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    例えば自分に当てはめると、「セキュリティ」と「コスト」。どちらかを意識すると、どちらかがおろそかになってしまう。この場合にどちらをとるのか、明確な指針が必要だ。「セキュリティを担保しつつ、コストを下げてシステムを作りましょう」なんて、教科書にも書いてあるもんな。
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    エピソードが抱負でとても面白く読めた。
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    星３つ。
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    </description>
    <category>本</category>
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    <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 11:22:01 GMT</pubDate>
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